入店時に必要なもの

面接も済んで、お店に入店が決まったら何を準備すればいいのでしょうか?

 

日本全国、どのお店も共通なもの。

それは

 

「身分証明証」

 

住民票や免許証、住基カード、パスポートなどなど
皆さんの年齢と住所が確認できるものをご準備願います。

 

ここで確認していただきたいのは『本籍地の有無』

 

風俗でお仕事するには『年齢』の他に『本籍地(国籍)』の確認が必要です。

これは法律で定められていますので、確認できない方はお仕事不可能です。

 

個人情報保護法が施行されて以降、免許証から本籍地の記載が消えました。

住基カードにも記載がありません。

 

パスポートには本籍地の記載がありますが、住所は最終ページに自身による手書きのため信憑性が問われます。

 

以上のことから、入店の際は『本籍地付の住民票』をご用意下さると滞りなく入店可能です。

 

万が一あなたの行ったお店で上記以外の身分証、例えば【 保険証 】や【 マイナンバーカード 】の提出を求められたら

そのお店は怪しいと思ってください。

 

その二つには本籍地の記載がない上に、

社会保険加入者であれば家族(親・夫)の会社の名前・情報が、

マイナンバーカードであれば他人が知る必要のないマイナンバーが
第三者の手に渡ってしまいます。

 

身分証明証としてこれらの提出を求められた場合は、「住民票じゃダメですか?」と聞いてみましょう。

 

「取りに行くの大変でしょうから・・・」などと労りの言葉を投げかけられたらますます怪しいです。

 

現実として取りに行くのが大変だとしても、

法律で定められてる以上警察に届出済みのお店なら必ず必要なものなんです。

 

これが必要ないと言うのは『真っ当ではない』お店の可能性が大です。

 

「可能性」と言うのは、法律の改正以降情報が錯綜して「本籍地は不要」と思っているお店があるからなんです。

 

【 従業者名簿に本籍地の記載は不要だが、店舗運営者は当人の本籍地を要確認 】

 

の「不要」が一人歩きしてしまっているため 上記の認識のお店は少なからずあります。

 

これはお店側の話なので置いておくとして・・・。

 

皆さんが要らぬトラブルに巻き込まれないためには

 

『 風俗店に入店の際は【 本籍地付きの住民票 】をご準備の上、
【 保険証やマイナンバーカード 】等個人情報・プライバシーを他人の目に晒さない 』

 

こちらを留意していただくことをお願いいたします。

 

 

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