店舗型あるある

店舗型のお店の多くでは
「顔確認」というシステムがあります。

待合室などに居るお客様を
モニターやマジックミラーで見て知り合いかどうか確認する、という作業です。

が。

カメラ位置が斜め上だったり
マジックミラーの色が濃すぎたり、と
正直言ってハッキリ分かる画像ではないことが多い為
「気休め程度」と考えた方がいいでしょう。

 

スタッフさんから「赤いパーカーの方です」とか「ストライプのシャツの方です」と教えられても

モニターやマジックミラー越しでは色の判別が難しかったりね( ̄▽ ̄;)

 

スタッフさんは直接お客様と対面してるから色や柄がハッキリ分かるのでしょうが
私たちには分からないものです。

 

それよりも一緒にモニターなどを見ながら「右から何番目」とか指差しで教えて貰った方がわかり易いですね。

 

箱店で働いていた当時、
予約が詰まっていると確認に時間を取るのもイヤだし、聞いてもよく分からないことが多いので
私はその内確認もしなくなりました。

 

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顔確認がお店選びの必須要件の方

求人情報で良くある
「顔確認があるから安心」という言葉だけでなく

入店前に
実際どのような画面を見ながら、どのように確認するのかを確かめる事をお勧めします。

この時、照明の明るさが実際ご案内する時と同じかどうかも確認して下さい。

 

説明の時は待合室が明るくて、中の人の顔もよく見えても
実際お客様がいる時には照明を落とすという事も有り得ます。

 

そして他のスタッフさんに待合室に入ってもらい、顔がしっかり確認できるかどうかを確かめて下さい。

 

誰も居ない待合室を見ても雰囲気が分かるだけで何も参考になりません。

 

『顔確認』に重きを置く方は
実際のご案内時のシュミレーションをして、「これなら安心」と感じてから入店・お仕事をしましょう。

 

勢いに流されてお仕事をしないようにして下さいねヽ(`・ω・´)ノ

 

 

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